INTERVIEW
S.M
4輪ホイール製造部 SP区 班長
2018年 4月入社
Interview 01私の仕事とやりがい
教える立場、
感じる責任
感じる責任
現在は、スピニング工程全体の総括と、外国人研修生の教育を担当しています。この仕事の面白さを感じるのは、新機種の打出しに携われた時や、新しい知識や技術を身につけられたと実感できた時です。現場の一員として技術を磨くことも大切にしており、機械のメインパーツ交換を一人でやり遂げた経験は、大きな自信につながりました。一方で、人を育てる立場として、部下がどこを理解し、どこでつまずいているのかを意識しながら指導しています。うまく伝わらない難しさを感じることもありますが、社内の人間関係への配慮も含め、現場全体が円滑に回るよう心がけています。鋳造区と加工区をつなぐ立場として、これからも両方の現場を理解しながら、現場を支える存在でありたいと思っています。
Interview 02私のワークライフバランス
オフを楽しむと、
仕事もうまくいく
仕事もうまくいく
仕事が終わった後は、おいしいご飯を食べたり、サウナで汗を流したり、サッカーで体を動かしたりしてリフレッシュしています。オン・オフの切り替えは意識していて、「休日は仕事のことを考えない」と決めています。しっかり心と体をリセットする時間は、自分にとって大事な時間です。忙しい時期ももちろんありますが、自分なりの息抜きがあることで、無理せず働き続けられていると感じます。今の働き方について聞かれると、「悪くない」と自然に言えるのは、ちょっとした自慢です。心身の健康を保つことが、結果的に良い仕事にもつながっていると思います。

その中心に。